表組み

最近では、ページ数が多い場合はインデザインを使用するケースが増え、
イラストレーターで表組みをすることは少なくなりましたが・・。

ベテランほど知らずに損してるIllustratorの新常識(11)機能としては搭載されない表組み。飄々と実装するテクニック

弊社で制作する表組みには、製品名部分にロゴを使用する場合が多く、
それもあって、長い間イラレで表組みを行っていましたが、
流石に効率が悪く、最近ではもっぱらインデザインでの表組みになっています。
それでも1ページ30~40行程度の表が30ページに及ぶ場合、1行ずつロゴデータを配置すると結構な手間を要します。
弊社では、セルと同じ大きさのアードボードで作成し、配置後の調整を極力少なくできるようにしています。

将来的に配置データを一時的にフォントのように扱えようになると、
かなり捗るんですけどね。

iMac 2017 Windowsを外付けHDDからブート。

この度投入したiMac 2017。

FUSION DRIVEのトラブル時に備え、
Windowsを外付けHDDにインストール、起動すべくトライ。
ご周知の通り、BootCampアシスタントではwindowsを外付けのストレージにセットアップできない。
備忘録として残しておきます。

http://niwkr.blog.jp/archives/50481040.html

Macの外付けHDDにWindowsをインストールする (1) 概要

こちらサイトを参考に、iMacにVirtualBoxをインストール。
なお、VirtualBox単体ではUSBを認識しないため、エクステンションのインストールも必要。

インストール後、VirtualBox内でWindowsを起動させ、
コマンドプロンプトでEFI領域を作成、インストールイメージ(1803)の展開へと続けるが
インストールができない。
イメージの適用時に進行が停止する。最低で1%、最高で49%。
有線、無線、イメージファイルの再DL、一晩置く、などを試すがほぼ結果は同じ。

紆余曲折を経て最終的にとった手法。
iMacのFUSION DRIVE上にBootcampでwindows10を構築。
WindowsのインストールイメージはDVDへ焼いておく。
Bootcampのwindowsサポートプログラムは、exFATでフォーマットした
USBのフラッシュメデイアなどにDLしておくとなお良いでしょう。

インストールしたBootCampのWindowsから、
コマンドプロンプト(管理者)を起動。作業はこれまでと同じ。
GPTへのコンバート、EFI領域作成、パーティション作成、フォーマットを実施しexit。

以降に打ち込んだコマンド

dism /get-wiminfo /wimfile:E:¥sources¥Install.esd
(DVDドライブがEの場合)

これで、イメージファイルのインデックスを呼び出します。

dism /apply-image /imagefile:E:¥sources¥Install.esd /index:1 /applydir:I:¥
(インデックスNoが1,DVDドライブがE、書き込むドライブがIの場合)

呼び出したインデックスから使用するWindowsのナンバーを指定しインストール。
このフローで滞りなく終了しました。

bcdboot コマンドを書き込んでコマンドプロンプトを終了。
再起動時にoptionキーを押し、EFIbootを選択。

こちらで外付けHDDからWindowsブートができました。
現状、Windowsアップデートなど対応は未検証です。
また、Bluetoothのキーボードですが、無線のままだと¥マークが出ないなどの問題がありましたが、
これは、ライトニングケーブルを接続することで解消。
(有線化によって打てなくなる「@」マークは、shift+2です)

尚、
500GBのHDD→WIN 200GB & Mac 300GBのパーティション
→成功

1TBのSSD→→WIN 300GB & Mac 700GBのパーティション
→ブート時にUSBコードを都度抜き差ししないとSSDを認識しない

という結果になりました。

目下の問題は、Windows10。
Windows8からの無償アップデートだったため、ライセンス認証が引き継げず、
使用する場合はライセンスの購入が必要になりそうなこと。

(試される場合は自己責任にてお願いします。)